皆さんは、冒険家だろうか。私は違う。いつも平凡ない日を過ごす。
そんなつまらない日々を送っている。なぜなから、リスクを取れないからだ。もし失敗したらどうしよう。そんなことをまず考えてしまう。そうするとどうにも動けない。終いにはそのことを後付けで正当化して終わる。これは私だけではないはずだ。多くの日本人はそんな人が多いんじゃないだろうか。。。
ただし、リスクを取れないことを、勇気がないことだと思っている人は、それは違うと主張したい。今回はそんなお話である。
リスクの定義
リスクとは、そもそも何だろうか。
多くの場合は、「不確実性」と定義される。ここでもそれを採用しよう。
つまり不確実なことだから、我々は恐れ、何もできなくなってしまうのである。
しかし、逆に考えてみよう。
つまり、それは不確実じゃなければ良いということではないだろうか。
不確実な部分を取り除いていけばいいのだ。多くの場合は、これで解決できるはずだ。
その意味では、人によってリスクは違う。
人によってリスクは違う
- 大工にとってノコギリを使うことは低リスクだが、
そうではない人がノコギリを扱うのはリスクが大きい。 - 大人にとって歩くことは低リスクだが、赤ちゃんにとってはハイリスクだ。
このように、考えるとその差は、経験や知識の差でしかないことになる。
つまり、リスクを取れるか取れないかの違いは、勇気とか度胸の差ではない。
(最後はここであることは否定しない)
基本的には経験と知識の差である。
そう思うと、まだまだ希望が持てるのではないだろうか。


