なんでもそうですが、「思い立ったが吉日」というこの言葉、最近の私が重視しているものです。一見すると、何の計画性もないように見えるので、あまり良くないようにも思いますが、実は私のようなずぼら人間にはかなり有効だと思っています。今日は、その有効性についてお話します。
ずぼら人間は計画通りに進むことはない
まず、そもそも計画が苦手な人は、計画してもそれ通りに進みません。
なんども計画をしても挫折してしまうのです。
これは「練習すればだれでもできる」という人もいますが、
はっきり言って嘘です(笑)
(苦言※誰でもできるものなんてこの世に1つもありません)
さて、でもやらねばならないことはたくさんあります。
では、どうすればいいのでしょうか。
計画なんて待たずに始めよう
ただただ、これだけです。はじめましょう。始めてしまえば、進みます。
進めば、さらに進む気になります。これが心理(真理)というものです。
計画したところで、計画は破綻するものです。
そして3日坊主になって、「あー自分はだめだ」と思ってまた現実逃避をする。
そんな繰り返しで何も進まずに終わるのです。
それよりかは、思い立ったその瞬間に始めてみてください。
かならず、1歩は前進します。それがさらに進む励みになります。
とはいえ、計画もしましょう
はい、急転直下で申し訳ないです。
しかし、計画はしたほうがいいです。これも、紛れもなく真理です。
これはなぜかというと、「方向性を間違わないように確認するため」です。
逆にそれ以上の用途は不要なので、ざっくりで構いません。
そして、計画は破綻してもいいし、破綻させてもいいし、変更してもいい。
こういった前提でかならず計画をたてる時間を作りましょう。
これは、「全体を俯瞰するため」だけに行っているのです。
最後に
いかがでしたでしょうか。
計画ができず、計画しても破綻して続かない皆さん。
三日坊主でいいのです。見切り発車でいいのです。
計画をしながら、三日坊主と見切り発車を繰り返し突き進むのです。
ちなみに、このほうが人生の満足度も高いと思います。
計画通りに動く制約がないのです。ぜひ、この意識で続けてみましょう。


