久しぶりの投稿です。
今回は、令和時代のキャリア戦略について話していこうと思います。
昨今、転職活動が盛んな時代になりました。
しかし、多くの人が情報に踊らされているように思います。
私はここに一つの大事な主張をしたい。
そう思って、今日、ペンをとりました。
巷の情報の欠陥 -出来ること思考の罠-
私が思う欠陥。
それは、多くの人が「自分ができること」を基準に、
キャリアを選択しているということです。
たとえば、
・入社してから営業職だから転職するには営業職がいい
・英語を話すのが得意だから、英語を使う仕事がしたい
・工学部卒だから、就職するには機械系の業界がいい
といったこと。
一見すると、まっとうな考え方だし、
多くの転職サイト、エージェント、書籍にても、
この考え方での転職や就職を進めてきます。
しかし、これは本当に大きな誤りです。
これを教えてくれるところは本当に数少ない。
なぜなら、
・できることベースの方が転職しやすいのでエージェントの成果になる
・教える側もできることベースで生きてきたから、教えられない
というわけです。
仕方のないことですが、正直勿体ない。
でも、このブログにたどり着いた人は、気づいているはずです。
大事なことはは、そう、「できること」じゃない。
我々は、「やりたいこと」を最重要視するべきだと。
いかにそれが不幸なことか-言い訳をやめよう-
「やりたいこと」をベースにしたいと思っていてもなかなかできない人。
理想論だよねと一蹴してしまう人。
気持ちは分かる。けど、本当によく考えてほしい。
それは理想論だろうか。いや、あきらめているだけじゃないのか。
理由はいくらでもつけられる。
・今の年収を維持したい。
・人より裕福なくらしをしたい。
・両親を安心させたい
・みんながやりたくないことだから仕事なんだ
・みんな頑張ってるんだから仕事はつらいもの
あえて言おう。これらはすべて「雑念」である。
正確に言えば、二次的に考えるべき検討事項であり、
最優先事項ではない。
本当に考えるべきことは、「やりたいこと」は何なのか。
それを考えるべきだ。
なぜなら、やりたくもないことや、どっちでもいいこと
で上記の条件で選んだ仕事を想像してみよう。
君は、その環境下で、「幸せ」なのか????
さらに、その環境が少し変わり、少しパワハラ系の上司がついたら、
それでもそれを続けていけるのか???
やりたくもない仕事や、どっちでもいい仕事をしていると、
どっちでもいいから仕事での判断力が落ち、
仕事の生産性が落ちることで成果が上がらず、
成果が上がらないから給与も上がらず、
給与があがらないから、給与で選んだのに満足しない。
そんな子供を見て両親が安心するはずもなく、
そもそもやりたいことじゃないからと言い訳をし、
仕事に対する愚痴と上司やメンバーへの愚痴にいそしんで、
みんな仕事はつらいものだからと言い聞かせながら頑張るけど、
でもやりたいことをやっているような人たちをYouTubeでみて羨みながら
それは特殊な人たちだと一蹴して、
自分のプライドを守るように年収や無駄な理詰めでマウントして、
高い買い物をして、酒でごまかして、
代わり映えのしないどこか空虚な毎日をすごす。
さぞ、そんな人生を送っているんでしょう。
少し前の私のように。
「やりたいこと」以外の理由はすべて「言い訳」である。
もう終わりにしないか。
誰もが「やりたいこと」で生きる時代
時は、令和。
もう言い訳をする必要はない。
そうだろ?
やりたいことに熱中しながら、バイトで暮らすこともできる。
それでいて死ぬことはない。そういう時代。
昭和を生きた人間とは違う。
我々は令和の時代を生きている。
諦める必要はない。いや、あきらめてはいけない。
やりたいことをやって生きている人は、
言い訳をしない。する必要がなくなる。
どんな状況でも、解決する方法を探す。
なぜなら、やりたくて仕方がないから。
他責にしない。その前に動いてしまう。
課題が細かく理解できる。誰よりも詳しいから。
つまり、仕事がうまく行く。
仮にうまく行かなくても、また歩み始める。
好きだから。

