究極の就活戦略!実践編

就活論

本日も、就活の話です。
以前の記事で書いたことをもとに、
https://plaza.rakuten.co.jp/dddcongratulate/diary/201811290000/
今回は、実践的な話をします。
「採用担当の気持ち」は、どうんな気持ちでしょうか?
もう少し具体的に考えます。
採用担当の置かれている立場から考える
まず初めに考えることはこれです。
彼らは、会社から優秀な社員を確保するというミッションが与えられています。
なによりも、競合に行ってしまうことだけは避けたいでしょう。
ちなみに、ここでいう優秀な社員とは「会社に利益をもたらしてくれる社員」です。
もう少し具体的にいうと、日本人の平均年収をざっくりと500万円とすれば、
支払った給料である500万円以上の価値や利益を創出できる社員です。
あなたは、これを証明すればいいのです。
しかし、こんなこと証明できるわけがありません。
なぜなら、企業の利益は各部署、各担当の協力のもと成り立っています。
どんなに雑用しかしない人でも、その人も必要な人材であり、利益を出しているかもしれません。
そう考えると、ここで出せる答えは唯一です。
それは「人と協力しながら仕事を成し遂げられる人かどうか」です。
この点を見るしかないし、おそらくこれが一番大事です。
正直、個人の力はかなりちっぽけです。協調性のない天才は、企業には不要です。
だから、それをアピールしましょう。
これはESに項目が無くても必須のスキルなので、勝手にでもアピールしたほうがいいくらいですね。
けど、これも評価が難しい。そんなときに、
評価基準は採用担当の個人的な印象になります。
そもそもその採用担当とうまくやっていけなさそうと判断されたら終わりです。
だからこそ、今度は逆に採用担当の立場を理解して、寄り添いましょう。
再び、話が戻りましたね。
絶対に第一志望と伝える!(というか、そうじゃない企業は受けなくていいかもしれない)
さて、これも採用担当の立場を考えれば自明です。
たまには、「第2志望と正直なほうがいい」ということもあります。
でも、それは稀です。それこそ、採用担当の個人的な感情です。
基本的に、採用は時間がありません。お金もありません。
つまり、制限があるなかで採用をしております。企業活動なんで当然です。
そんな中で、第一志望でない人、
つまり辞退するかもしれない人の採用を続ける義理はありますでしょうか?
無いです!!よね?
もしあるとすれば、よっぽど変に気に入られたということです。
それ以外の場合は、あなたに代わる、第一志望の人材なんて腐るほどいます。
だから、嘘でも良いから第一志望といいましょう。
※嘘はつきたくない!という人へ。
そもそもそれ自体嘘でもなんでもないはずです。
悩んでいる限り、すべての企業が第一志望なんじゃないですか?
境界線が引けないから悩んでいるのではないですか?
あなたの第一志望の定義は何ですか?
その第一志望は、就活中ずっと変わらないのでしょうか?
大丈夫です。採用担当も、その言葉単体を信じるほど馬鹿ではないです。笑
しかも本当は、嘘を付くのは”相手に”ではなく、”自分に”です。
そこが第一志望だと自分に言い聞かせて戦わなくては、それはもう負け戦でしょう。
だったら初めから、戦わないほうが良いかもしれません。
そんなちっぽけな正義感は捨てて、人生をかけて臨みましょう!
企業にとってのあなたの採用は、毎年やってくる恒例イベントの一環でしかないですが、
あなたにとってのその採用面接は、人生にとってほとんどないビックイベントなはずです。

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