どうも、自分株式会社CEOの私です。
というのは冗談、、、
ではありますが、あながち嘘でもありません。
以前、どこかで記載したように、
人生を幸せに生きるには「自分マーケティング」が必要な時代。
そんななか、自分自身である個人を法人と見立てることができるとして、
そうすると私は会社であり社長であり従業員であるということです。
なにがいいたいのやら、と疑問に思うかもしれませんが、
言いたいことは、
「人生を幸せに生きたいなら、自分の経営管理をしよう」
ということです。
さて、それでも何を言いたいのか分からない人に質問です。
幸せに生きるための方法は知っていますか?
知っている人に会ったことはありますか?
そのような学問(宗教ではない実学とする)はありますか?
無いのです。。。
そう、こんな学問はないのです。なぜでしょうか。
それは恐らくは
「これまでの世界は、幸せに生きる方法を真剣に考えるまでもなく、幸せが分かりやすい世界だった」
ということかと思っています。
例えば、戦時中では食事ができるだけでも幸せだったでしょう。
例えば、高度成長期では、新しいものが買えるだけで幸せだったでしょう。
しかし、現代社会は”満足できない社会”と言われていますよね。
物に溢れ、極論仕事もしなくても生きていける、そんな時代。
消費よりも、体験を重要視する時代とも言われています。
話を戻すと、やっと今になって幸せとは何かについて真剣に向き合う時代が来たのです。
だから、まだそんなことを教えてくれる学問はありません。
心理学やら、道徳やら、少し角度の違った分野から自分たちで学ぶものとなっています。
しかし、実は「経営学」が一番、学びがあるように思えます。
なぜなら、経営学は、法人が社会の中で利益を出しつつも、
社会的に認められる存在であり続けるために研究された学問です。
そして法人とは、企業に個人と同じような権利を与え、人格化させたものになります。
よって、経営学のノウハウは個人に逆輸入できるのではないかということです。
そして個人が社会の中で利益を出しつつも、
社会的に認められる存在であり続けるために使えるのではないか、
強いてはそれが幸せということなのではないかということです。
たとえば、企業ではよく3年程度の中期計画を立てますよね。
それは、遠すぎる未来を考えても動けないからです。
ところで、これはもちろん個人にも当てはまりませんか?
他にも、企業は自社の利益を求めるだけでなく社会貢献活動をします。
これは企業のイメージアップの側面があります。
ところで、これはもちろん個人にも当てはまりませんか?
まだまだ、企業は業績が難航している局面では事業の選択と集中を行います。
ところで、これも個人に当てはまりませんか?
以上、適当に上げただけでも枚挙に暇がありません。
「人生を幸せに生きたいなら、自分の経営管理をしよう」
「自分の経営管理をしたいなら、まず経営学を学ぼう」
ということです。
どこかで、こんなことも書きましたね。
「攻略したいならまずはルールを知ろう」
企業経営を知ることは、その集合体である社会を知ることです。
我々は社会の中で生きているのですから、そのルールを知れば、
きっと人生の攻略法を見つけることができるでしょう。
自分株式会社CEO
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