※長いので白背景だけ読めば概要がわかります。
今回は、第2話としまして、
「パラレルオーバー読書術」を紹介します!
なんやそれって名前ですが、チュウニ感満載にしてみました!
別に「同時多発読書」でもいいです。「並行読書」でもいいです。
要するに、同時に何冊もの本を読むのです!
本を読まなくなる原因の一つに、
読んでるうちにつまらなくなって、飽きて、読むのがつらくなって、
結局長時間かけて読み終えたけど、あまりいい気分ではなく、
読書自体が嫌になってしまうということがあると思います。
また、読み終えずにたまっていくから、そもそも本は読まないという人もいるかと思います。
でも、待ってください!!!!
そんな理由で読まなくなるなんて勿体ない!!!!
(出版社の回し者じゃないですよ!!!!)
だったら、そもそもの前提を変えればよいのです。
それは「本は途中まで読んで、そのまま読まないで終わってもよい」ということ。
必ずしも、すべてを読み切る必要はないのです。
たしかに、すべてを読まないのは、購入コスト、そこまでの読書時間を考えたら
勿体ないように見えます。でもそれは、
そのまま苦痛に耐えながら読み続けるあとの時間に比べたら大したことない。
苦痛に耐えた結果、本を読まなくなり良質なインプットを得られなくなることに比べたら大したことない。
そうは思えませんでしょうか?
だからこそ、同時にたくさんの本を読むのです。
1冊が飽きたら次に移ります。あきたら次。次。
そうしているうちに、また1冊目が読みたい瞬間がやってきます。
これは絶対やってきます。なんせ、一度は読みたかった本ですら。
人間は1つのことをやり続けると、本当はそれがしたいにも関わらず嫌になることがあります。
その最たるものが、勉強とか、部活とか、習い事です。
自分で選択した道なのに、続けていくうちに不満を垂れるようになります。
あるあるですよね。
本も同じことが起きます。
初めは「面白そうだから読んでやる」「良いこと書いてありそうだから読んでやる」
そういう前向きな気持ちだったはずです。それがいつしか読んでいるうちに、
「読みにくい書き方してるなー」「文字細かいだろ」「くどい」
だのと、本の本質ではないところで不満を抱き始めるのです。
そんな時は一度、ぜひほかの本へ移ってください。
そうすることで、本質的でない部分への不満をさけて通れます。
そして、その本が手元にさえあれば、その本を目にしたときに、
ふとした瞬間にまた読みだそうとするはずです。
「でも読みださないかもよ?」
はい、そういうものもあります。もしそうなら、その本はそれまででいいじゃないですか。
だって、読んだ部分までは確実に自分に蓄積されております。
それに、つまりは本質的な部分で満足したということではないでしょうか。
その本を読もうと思った時の思いは達成されているということです。
私は今は同時に7冊をパラレル読みしており、
常に3冊に1冊の割合で、積読本がたまります。
でも、確実に3冊に2冊は読み切っています。
それに常に読みたい時に読みたいものを読んでいるので、
まったくストレスなく続いております。
ぜひ、みなさんもパラレルな読書をしてみてはいかがでしょうか。
でも3冊くらいのほうがいいかもしれませんね。
なので、パラレルオーバーとしました。
めんどくさがりのための最強読書!第2話
読書論
