今日は、大のめんどくさがりの私が今実践している
効率的な読書術を紹介します!![]()
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※ただしイケメ、いやビジネス書、実用書に限る![]()
え?どれくらいのめんどくさがりかって??
そりゃもう何でも自動化したい病気かと![]()
もちろんまだまだ流行ってないですが、Home IoTも実装済み。
部屋の配置もベッドから動く必要のないようにレイアウト。
スマホもウィジェット機能を駆使などなど。。。笑
というよりも、本当は読書すらしたくないんです。![]()
だって、めんどくさいじゃないっ!!
けど、、、読書は私の知の欲求も満たしてくれるから仕方なく。。。
だったら、これは効率化あるのみ!!
ちなみに、私の中での「読書」とは「良質な知識のインプット」だと思ってます。![]()
読書は自分一人では思いもしなかった思考を提供してくれます。
また一般のネットで得られる知識よりも深く説得力があります。
そういった知識をしっかりと体得することが読書の目的だと考えます。
その目的を少ない労力で達成する方法を2つご紹介します。
知識を忘れないための効率的な方法
①絶対付箋を貼る!
付箋は必須かと思われます。そもそも私は読書が嫌いです。
なので、基本的にもう一度すべてを読み返すなんて事はしません。
けど、せっかく読んだ本でも、やっぱり内容は忘れてしまいます。
それは忘却曲線が示すように、人間の性というやつです。
であれば、いかに簡単に思い出せるかがカギになります。
そこで「付箋」が重要になってきます。
覚えておきたい部分にどんどん付箋を貼るのです。
数が多いと良くないとか関係ありません。どんどん貼ります。
そうすると、後で読み返せばよいのはその付箋の部分だけです。
②エッセンスは集約して常時表示!
付箋を貼っただけで大丈夫でしょうか。大丈夫ではないです。
その付箋をはった部分の知識を使ってこそ価値があります。
付箋を貼った次の日、その知識を使う場面であなたはそれを活用できるでしょうか?
そう、忘れてもいいように付箋を貼りました。でもそれを見返すまでは忘れたままです。
それではダメです。付箋はあくまでも最後の予防線。本来は付箋すら見なくなるべきです。
そこで最大限とれる作戦、いつでも忘れずに思い出せる作戦、それは、、、
「スマホのトップ画面に表示」させるのです。いつも手帳を見る人なら手帳でもいいですが。
そう、いつでも忘れないためには常に自分の近くに置いておくことしかありません。
その最も簡単な方法が「スマホのトップ画面に表示」です。
これ以上に一日で一番見る部分があるでしょうか?
ちなみに、これは「トップ画面」でないと効果半減です。
「トップ画面」なら「常時表示」ですが、それ以外はただの「常時携帯」です。
効果のほどがかなり違います。おすすめはGoogle Keepをアンドロイドで使うこと。
これはGoogle純正のメモアプリなのですが、アンドロイドならガジェット機能で画面上に常時表示することが可能です。
いかがでしたでしょうか![]()
読書の目的が「良質な知識のインプット」であれば、ぜひ試してみてください。
また、『ほかにこんな方法で自分は簡単にできているよー』というのがあれば、
コメントお待ちしております
めんどくさがりのための最強読書!
読書論

