現時点で本屋にいけば必ずと言って良いほど並んでいる本の1つであろうか。
本書は、著者も言うところの【非戦の書】
読書をするようになって私も知ったのだが、かの有名な孫子の兵法の現代版としてかかれている。
ゆえにタイトルの『アホとは戦うな!』とは名ばかりの、人生における非戦の書として読むのが正しい。相対する人物に対する対処法だけが書かれているわけではないので、そこは注意したい。まぁ、尤も己すらもある意味で『アホ』と捉えるのなら、タイトルはまさしくそのまま本書の内容である。
『アホとは戦うな!』
書評
