タイトル:さぁ、才能に目覚めよう
著者:トム・ラス
出版社:日本経済新聞社
この本は、基本的にはウェブテストのための辞書みたいな感じでした。
自分の資質は下記の5つで、まぁ今の結果がよく出ちゃってるんですね笑
①学習欲②個別化③親密性④調和性⑤目標思考
んー、まぁそうでしょう!という結果に笑
ただし、最近になって②個別化という強みについて認識たので、
これについては、やはりそうなんだなーと確信に変わりました。
逆にわかったことは、自己分析がこれまでもよくできていたということです。
これはこれでいい気づきでした。
あとはどうやってこの強みを使っていくかですね。
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いばらの道を選ぶな
この本の主題です。そしてこれからの時代に必要なのは、まさにこの力。
「均質な能力」は一見強いようで、「強力な得意」の前ではまるで無力です。
マイナスはゼロにしたほうがいいが、マイナスをプラスにするくらいなら、
プラスを磨いたほうが効率よく今後の時代を渡ることができます。
才能と強みは違う
この認識はなかなか持っていない人が多いと思います。
著者からすれば、才能はだれしもが持っているもので、
それを発芽させて強みとするかは、本人次第だということです。
でも発芽させるには発芽させるだけの好条件がそろっていないとだめです。
このことは、別の読書感想文で述べます。
3歳の時の性格と23歳の時の性格はほとんど共通する
これは本当に研究結果として存在するのですね。(ソース未確認ですが)
でも私も体感的にそう思います。たぶんこれが私の強みである②個別化の能力ですが、
自分自身を見ても兄弟を見ても幼馴染を見ても、まったく変わっていないです。
表面的には変わっていますが、根本的な行動動機が同じです。
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この本は辞書的なものなので、読み終わってませんが、
自分の上位にならなかった他の人の上位になるであろう強みを少しづつ読んでいこうと思います。
私がこの本と向き合うことは、②個別化を生かし、④調和性を使って、③親密性を高めつつ、⑤目標思考を提供していくことで、たぶん仕事のチームワークに生かせると思うのです。
「さぁ、才能に目覚めよう」
書評

