立派なリーダーとなる

立派なリーダーとはどんな人でしょうか。
金持ち?
権力者?
実力者?
違いますよね。
彼らはリーダーではありません。
リーダーとは、人から選ばれるものだと私は思ってます。
それは私のバイブルであるNARUTOから学びました。
そして、NARUTOはこうも言っています。
「リーダーとは、たとえ困難な道でも、痛みを耐えて皆の前を歩いてる奴のこと。」
NARUTOは、忍びらしく「忍耐」もテーマなのでこんな伝え方になってますが、私は結局はそれが人々の希望となっていると解釈しています。
また私のバイブルである、とある偉人はその事をもっと端的にこう言っています。
「リーダーとは、希望を配る人のこと。」
知っているひとは、分かりますかね。
ナポレオンです。
これは非常に本質的で端的にまとめられていると思います。
数多くの名言があるなかで、
こういう本質的で端的なものはあまりないものです。
そして、私はそんなリーダーになりたいのだと、本当の自分の心の声に気付かされました。
でもそう簡単にはいきません。
人に希望を配るにはまず自分が希望を持って強く生きていなくてはいけません。それでいて初めて人に希望を配ることができます。
「弱き人こそ薄情である。 本当の優しさは強き人にしか期待できない。」
ナポレオンはこうも言っていますよね。
(実は優しさも独りよがりになることがありますよね。愛も同じ。そんな時は「家族ゲーム」でのセリフが非常に本質的だと思っています。「死を意識して初めて生きてる実感が湧く。生きてる実感があって初めて人に優しくなれる。」)
まとめると、
リーダーとは、希望を配る人のこと。
希望を配るための充分条件は、
希望を持った強く優しい人であること。
そのための充分条件は
死を実感して生に感謝すること。
ではないでしょうか。
死はだいぶ実感してきたつもりです。
そのことはそのうち書きますね。
あとはもう少し強く、前を向いて生きることができれば、たぶん希望を配ることができると思っています。
あと一歩、いつもたった一歩でいい。
今年は前進する。
2018年1月8日

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