2019年になりました。
あけましておめでとうございます。
本ブログも3年目に突入します。
今年は平成最後の年になりますね。
そこで私の本年に対する思いと、意気込みをここに記しておきたいと思います。
平成は失われた時代でした
昭和が終わり、平成という時代になったのは、1989年のこと。
時はバブル絶頂。日本は有頂天でした。
私はそののちに生まれた平成世代です。
バブルが崩壊し、日本経済は失われた10年といわれ、2000年。
さらに失われた20年といわれ2010年。
途中、小泉政権、阿部政権と安定した時期もありましたが、
2019年になった今も、経済は失われたままです。
そう、すでに失われた30年となり、2019年。
平成は失われた時代だったのかもしません。
平成はどんな意味ですか?
ところで、「平成」とはどんな意味だったのでしょうか。
ウィキペディアによると、下記の通りです。
「『史記』五帝本紀の「内平外成(内平かに外成る)」、『書経(偽古文尚書)』大禹謨の「地平天成(地平かに天成る)」からで「国の内外、天地とも平和が達成される」という意味である。」
なるほど、国内だけでなく世界の平和を願った意味だったのですね。
先の戦争があったのは「昭和」時代。
平成天皇(これを書いている今はまだ確か、今上天皇というべき)は、
特に先の戦争への思いを語られてましたね。
途中、憲法9条の改正などいろいろと議論はありましたが、
結局、日本は戦争はしないし、世界に平和のメッセージを投げかけ続けてきました。
そこそこ批判もありますが、とはいえ政府開発援助(ODA)は世界屈指の金額です。
国内がデフレ経済にも拘わらずそれでもできる支援は精いっぱいやっていたのかもしれません。
※浅い知識ですが
平成、国内はどんどん平和に!
では、「平和」をもう少し深堀しましょう。
なにも、戦争をしないことだけが平和ではありません。
まず、日本はとても奇麗な街になりました。
中国のPM2.5やら、世界のゴミ放棄などがニュースでとりだたされてはいますが、
昭和の日本なんて、それはもう汚い街だったじゃないですか。
今の平成世代には信じられないような、
煙草はポイ捨が基本、つばツボ、ぼっとん便所、産業廃棄物、、、
それが今では、ちょっと厳しいくらいに規制されて、
まぁ奇麗になりました。
そして、より自由を手に入れました。
身分もなく何をやってもいい。やろうと思えばなんでもできる。
ストレスに耐えて働かなくてもいい。ハラスメントといえばOK。
LGBTもOK。離婚は普通に起こる。
インターネットの台頭。グローバル化。
昭和時代には考えられなかった自由があります。
協調性を重視されるも、パーソナリティが認められる時代になりました。
日本は、確実に良い国になっているでしょう。
平成は、良い時代でした。
言いたいことは、総じて平成は良い時代だったということです。
いや、私が生まれた世代を悪い時代だった、失われた時代だったとは言わせません。
昭和生まれの人が昭和が好きなのと同じですね。
ただ、事実として平成の経済は失われた時代でした。
でも言ってしまえば、それは昭和時代の人が作った経済。
我々、平成世代が作る経済は次の時代に影響してきます。
逆に、事実として平成の日本は平和な時代でした。
でも言ってしまえば、それは昭和時代の人が作った平和。
我々、平成世代が作る平和は次の世代に影響してきます。
次の時代は、どんな時代にしなくてはならないか。
それは経済発展と平和の発展でしょうか!!![]()
(そんなことが本当にかなうのでしょうか。。。
平和になるほど、人は子供を産まなくなります。
人が減れば経済国力が低下します。
経済発展と平和の発展、ジレンマを抱えております。)
2019年私は何をするのか
そんな平成最後の年に、私は2019年何をしようか。
私ができる世の中への貢献なんてまだまだありません。
とりあえずは、もっと本格的に自分の人生を生きてみようと思います。
昨年の読書はわずか70冊にとどまりました。
これも2019年は当然に100冊を目指します。
あと、もっとボランティアか何かソーシャルワークを始めてみたいと思います。
何か外とのつながりがないと見えてこない世界があると思います。
他には、仕事がもっとできるうようになりたいと思います。
体力づくりもしたいですね。遊びももっとしようと思います。
とにかく活動的に、そして着実に輪を広げて、スキルアップをします。
2019年「何をしていたんだっけ」ということはもう、やめます。
飽きました。確実に何かします。
2019年!平成最後の年!宣言!
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