タイトル:本は10冊同時に読め
著者:成毛眞
出版社:三笠書房
んー、主張が強すぎるよー。。。というのが最終的な感想でした。
「本はアウトプットが99%」の巻末の広告にこの本があって、
タイトルと著者の経歴としても申し分ないと思って購入しましたが、
期待値を上げすぎてしまったのでしょうね。
さて、それでも多少なりとも学びはあったので、
今回も記録していきます。
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本は隙間時間を活用して読め!だからこそ集中できる
これはその通りだと思いました。記憶は知って忘れて知って忘れて、
そうしていくうちに覚えるものです。一回で覚えるのは明らかに効率が悪く、
その意味では、短時間の繰り返しによって、ちまちま進めていくのが効果的だといえますね!
全く異なるジャンルの本を並行して読み漁っていく
確かにたくさんの種類の本を読んだほうが、いろいろな知見がつきますね。
ただ、こうであるに越したことはないですが、やはり無理をするのはよくないです。
まずは読みたい本、そして関連する本、そうやって強みを伸ばした先に、
新しい次元の知見を入れていけばいいのです。
生きた証を残さなければアリと変わらない
これはかなり共感できました。アリという表現が端的です。
ここで思うことは、では女王アリなら違うのでしょうか。
そう、何をもって証とするか、それを深く考えなければいけませんね。
本を読まない人間はサルである
サル。。。これまでの私はサルだったのか。。。しかし、これも意外にも共感できます。
私は似た表現として、感情的にしか動けないのはそれこそ、サルだと思っています。
理性的に動けるのが人間なのだから、それを上手に使うのが得策です。
その意味で、本は、まさに理性の塊でしょうね。
テレビを減らして本を読め
テレビっ子の私には痛いほど、、、。
しかし、実は気づいたのですが、本を読むようになると、
いつの間にかテレビを見なくなりました。ゲームもやりません。
いわゆる無理はせずに、結構うまく読書を導入できた気がします。
ニュースはネットで読める。新聞や日経だけでいい。あとは読書。
私も薄々感じていたことですが、同じ意見があると確信に変わります。
私はまだ日経を読むほどの知識も財力もないので購読していないですが、
ニュースはヤフーニュースを毎日見ています。
これだけでもその辺の同級生よりかは、かなり社会の状況に詳しくなれます。
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以上今回のアウトプットです。
ちなみに、この著者はアウトプットは否定派のようで?。。。笑
「本は10冊同時に読め」
書評

