タイトル:超・相槌
著者:齊藤 勇
出版:文響社
さて、今回のまとめは「超・相槌」。
こちら初版が2016年12月と少し古いのです。
というのも2017年4月くらいに読んだような気がします。
たまたま本棚から見つけてきました。
しかし、やはり良書は良書。再度付箋の部分だけを読んでも
かなり勉強になります。
(付箋貼っていてよかったー!!)
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日本のコミュニケーションは主従関係でできている
ずばり、その通りですね!
よくキャッチボールとか言っている人がいるのですが、
すごく違和感がありました。
どう考えてもピッチャーとキャッチャーは交代していません。
敬語がある限りこの関係は一生変わらないでしょうね。
相槌の「さしすせそ」
さすが!知らなかった!すごい!センスいいですね!そうですね!
これは繰り返し音読して口癖にしたいです。
確かに40代の方からは多くこの言葉をかけてくれているなーって思います。
助かります。ありがたい。
この言葉も大事。口癖認定です。
人を動かすにはその人から好かれることであり、
人から好かれるには、その人の持っている欲求を満たしてあげることだ
これはDカーネギーの言葉だそうです。
なんと、ちょうどいまカーネギーの本を読んでいたので、
びっくりです。やはりカーネギーは偉人ですね。
運が悪かったですね
この言葉もまた必須です。
どうにもこうにもならない相手のミスの話題には、
あまり良い言葉をかけることはできないのです。
縁がありますね
よく聞きますねー。これも使えるようになりたい。
寄り添うとは、余計なアドバイスはせず、相手の言葉を繰り返す
これがなかなか難しいのですよね。
相談とかされると何かを返さないとと思ってしまうし、
特に自分はいつも解決策を見つけるのが得意だから、
いつも正論を振りかざしてしまう。
そうではなくて、寄り添ってほしいだけなのですよね。
真剣に聞いていることを伝えるときは間を開けて相槌をする
たしかに間をおいて相槌されると、
よく聞いてくれたんだなと思いますよね。
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今回もポイントだらけでした。
ただ、付箋が貼ってあったとはいえ、
その当時にどう思ってそこに付箋が貼ってあるのか
今となって正確なことは分かりません。
やっぱり読書は終わったらすぐにでも
アウトプットしないといけないなーと反省しました。
読み終わっている本がまだ数冊、
もうすぐ読み終わる本も数冊あるので、
すこしアウトプットを早めますね。
そのためには、やはりこのパソコンを常に持ち歩きたいなー
「超・相槌」
書評

