イミテーション・ゲームは、
サブタイトルが
「エニグマと天才数学者の秘密」
という、なんとも惹かれるタイトルで
アマゾンプライマーな私はすぐ見ることを決めた。
基本的には、最強の暗号を主人公であるアランチューリングが解き明かし、ドイツ軍との戦争を有利に運ぶというお話で、それだけではあったが、案外飽きずに最後まで見れた。
一番印象的だったのは、やはり最後の言葉だろうか。
主人公チューリングを慕う後継者が作ったものが、かのチューリングマシンであるというお話。いわゆるコンピューターの起源である。チューリングが作ったわけではないというところがまた面白い。しかし、作中にあったように、暗号を解読するためにチューリングが作ったものこそ、まさにコンピューターに近いものだった。
彼はその後の世界なんて想像しただろうか。いや、彼にはそんなこと興味なかっただろう。
私は今、シンギュラリティを迎えようとしている今日において、その起源を学べたことに感動している。
※ネタバレ「イミテーション・ゲーム」
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